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TOP : 屋根 その3

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2018-04-01 (38 ヒット)

 こんにちは。イワタホーム(霧島)です。

 最近、気になっているお店があります。国分郵便局の前に建てている「美味しいメロンパン」のお店。皆さん、ご存知ですか?気づいたのは先週でしょうか?国分郵便局の前の道を通るたびに、ジロジロ見ています。そして、4/3(火)にオープンなことがわかりました!これは買いに行かねば!

 ん?「美味しいメロンパン」のお店とことは、メロンパン、1種類だけ?いろんな味のメロンパンがあるのかしら?やっぱり、オープンしたら行ってみなくては。

 でも、ジロジロ見ていたけれど駐車場がなさそう・・・。国分郵便局に入る車で混むことが多いところなので、パン屋さんの車が増えると大渋滞になりそうですね。じょうもん市場やニトリのお買い物ついでに歩いていくのがいいのかなぁ・・・。

さて、前回までは「屋根」の形状について、お話してきました。「屋根」の形はもちろん大事だけど、屋根を何で作るかで家の印象はぜんぜんちがってきますよね。ということで、今日は、「屋根」の材質についてお話していきます!

 一般的な住宅で使用される屋根材は、粘土系、セメント系、スレート系、金属系の4種類です。それぞれについて見ていきましょう。


■粘土系
通常、瓦(かわら)と言った場合は、この粘土系(瓦)を指します。粘土を主原料として混練、成形、焼成したものです。釉系と無釉系があり、耐久性や耐熱性、断熱性に優れる屋根材でしょう。形状、デザインによって和瓦と洋瓦と分けることもあります。
一般的に、粘土瓦は、他の屋根材に比べて重量が重く、その重さ、密度の高さから、遮音性に優れており雨音や風の音を抑えることができるという利点があります。また、耐久性の面で優れており、メンテナンスも基本的には不要です。耐用年数は30~40年と言われており、基本的に塗装も必要ありません。塗装による維持費を最小限に抑えれることは大きなメリットです。一方、その重さゆえに、構造など耐震性への適した配慮が必要であったり、台風などの強風で飛んでしまった瓦が物を破損したり、人に当たった場合には大怪我に繋がったりというデメリットがあります。最近では、軽量化を実現した製品、ズレや脱落などがしにくい防災瓦などもみられます。


■セメント系
セメント(モルタル)と砂を原料とした瓦です。樹脂塗料で塗装を施したもので、施工性が高いのが特徴です。製造の方法によって分類することができます。軽量で火災にも対応できること、均一性に優れており、座りが良く一定した並びになるのがメリットです。一方、デメリットとしては、粘土瓦と比べると安価ですが、定期的に塗装などのメンテナンスが必要で、怠ると太陽光や雨風などにより変色や塗装の剥がれがおき、セメント瓦自体の劣化が早くなります。劣化が進むとセメント瓦自体の吸水が進んで表面がザラザラと骨材が現れ小さな衝撃でも簡単に割れやすくなってしまいます。

〇プレスセメント瓦
セメントと細骨材(砂)のモルタルを原料として、高圧なプレスによる締め方と真空引きによる水分の排除により形成された瓦で、厚形スレートとも呼ばれます。無塗装品と塗装品があり、釉薬で表面処理を施し、耐火性や防水性を高めたものが、施釉(せゆう)セメント瓦です。和型、平型、S形など形状もさまざま。スレート系より材料が厚く、どっしりとした印象が魅力ですが、最近では軽量化も図られています。しかし、セメント瓦は、セメントと砂を混ぜたものであるので、定期的な塗装を怠り雨水が当たれば、セメント瓦が水分を吸収してしまい劣化してしまいます。いちど痛んだ瓦はその後で塗料を塗っても状態は戻らず割れやすくなってしまい風や雨などで簡単に割れるようになってしまいますので、適切なメンテナンスにより塗装を行う必要があります。


〇コンクリート瓦
プレスセメント瓦より細骨材に対するセメントの割合が少ないもの。立体感のある形状が多いので洋風住宅向いています。

 



 次回は、スレート系、金属系について見ていきましょう。

 

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