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TOP : 屋根

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2018-03-16 (23 ヒット)

こんにちは。イワタホーム(霧島)です。

 すっかり暖かくなりましたね。そろそろ桜も開花です。桜が見頃な時期は、新燃岳も噴火せず、灰が降らないといいですね。灰が降ると、お花見ができなくなってしまいます。

 今週末開催予定だった「龍馬ハネムーンウォークin霧島」は残念ながら中止になってしまったのですね。ぜひ、来年は新燃岳の噴火がおさまって開催されことを願っています。でも、「夜の龍馬ハネムーンウォークin国分」(勝手に命名しました。すみません)があるようですよ。タイアップして取り組みを企画していた国分川跡ちょうちん通り会では予定通りイベントをされるとのこと。オリジナルカクテルが飲めたり、一品サービスしてもらえたりするようです。

 ぜひ、今週末は夜の国分川跡ちょうちん通り会をウォーキングしてみてはいかがでしょうか。


さて、今日からは「屋根」をテーマにお話ししていこうと思います。第1回目の今回は、屋根の形状。屋根の形状には、主に9種類あります。では、見ていきましょう。近所のお家の屋根を見ながら見てもらえると理解しやすいですね。

■切妻(きりづま)
切妻は、みなさんの頭にすぐ浮かんでくる一般的な屋根であり、2方向へ傾斜し逆V字型のシンプルな形状の屋根のことです。イメージしやすくいうと、漫画やイラストでよく、四角い建物の上に三角の屋根がついたものが切妻屋根です。
勾配や屋根面の大きさなどによって、雰囲気は異なりますが、和の外観にも洋のデザインにも馴染むスタイルです。基本的に構造が単純なので、屋根材や雨どいなどの数量を抑えることでき、施工がしやすいのも特徴。左右に流れがあるため雪や雨に強く、雨漏りの心配も少ないです。


■寄棟(よせむね)
屋根の最上部から4方向の屋根面が分かれている屋根であり、屋根面を寄せて棟が切妻屋根より短くなっているのが特徴です。
落ち着いた雰囲気があり、和洋どちらの外観でもプランニングすることができるでしょう。四方向に斜傾があるので耐風性に優れ、軒先を長くすることで、四方向すべての外壁を雨や日射しなどから、ある程度保護することもできます。棟部分が複雑なので、初期費用、メンテナンス費用がかかる場合も。屋根裏のスペースが小さくなること、屋根面の大きさにもよりますが太陽光発電システムのパネルが設置しにくいこと、などがデメリットです。

(青い屋根が寄棟です)

■方形(ほうぎょう)
四方への流れを持つピラミッドのような屋根です。屋根面が屋根頂上中央部に集まった屋根で、屋根の下にある部屋は、ほぼ正方形です。寄棟と異なり、頂上部分がひとつ(点)となることが特徴です。
寄棟と同様に、四方向に斜傾があるので耐風性に優れ、軒先を長くすることで、四方向すべての外壁を雨や日射などから、ある程度保護することもできます。

■片流れ(かたながれ)
一面だけが傾斜した屋根です。
狭小地の都市型住宅などで多くみられ、比較的、洋風デザインの住宅に取り入れられるケースが多いようです。構造がシンプルなのでコストを抑えることができ、屋根裏スペースを確保しやすいこと、高い位置の窓(ハイサイドライト)などが設置しやすいこと、1枚屋根のため雨漏りも少なくメンテナンスチェックも簡単なことなどがメリットです。一方、ひとつの面で雨を受けるため、雨どいのプランや外壁など雨の対策には配慮なことがデメリットです。


■陸屋根(ろくやね)
屋上がある水平もしくは勾配が小さい屋根です。
デザインの観点からや住宅メーカーの供給方法により、最近では一般住宅で施工数が微増しているようです。豪雪地方では落雪事故防止のため、鉄筋コンクリート構造での陸屋根を採用する住宅が増えています。屋上が設けられるという魅力がありますが、雨への充分な対策が必要です。

 今回は、5種類紹介しました。次回、残りの4種類を紹介していきます!

春に心機一転、新しいマイホームで迎えるためにマイホームを探したいという方、売る相談をしたいという方、ぜひイワタホームへお越しください!!

特に週末は混み合いご案内で事務所にいない場合もございますので、

事前にご予約いただくとスムーズです!!

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