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TOP : 屋根 その6

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2018-04-20 (58 ヒット)

こんにちは。イワタホーム(霧島)です。

 ここのところ屋根について書いているので、屋根が気になって仕方がありません。車で走っていても、屋根観察をしてしまいます。今まで気が付いていませんでしたが、いろんな形、色の屋根がありますね。しゃちほこ?が乗っている昔ながらの形の屋根や、太陽光パネルを載せるために片側傾斜のみの屋根、屋上が洗濯物を干したりするスペースになっていて屋根というより屋上となっているものなどなど。面白いですね。

 テーマを見つけて、いろいろ観察してみると新たな発見があって楽しいですね。ぜひ、皆さんも暇なとき、やってみてはいかがでしょうか。

さて、今日は、屋根のリフォームの続き、葺き替えについてお話していきたいと思います。

■葺き替え
既存の屋根材を取り外し、新しい屋根材を設置する工事です。屋根材には、スレート瓦(薄い板状の屋根材)、ガルバリウム鋼板(鉄板を基材としてアルミニウム、亜鉛、シリコンからなるメッキ鋼板)、日本瓦があります。塗装も、カバー工法も無理な場合は、葺き替えとなります。
費用は、70万円~140万円くらいが相場です。
メリットは、葺き替えを行う場合、屋根だけではなくその下にある防水シートも交換するため、屋根材が長く保たれます。また、軽く性能が優れた屋根材を選ぶことにより、地震発生時の倒壊の危険性を減少させることが可能です。葺き替え工事と合わせて、遮熱シートや断熱材を入れてあげれば、屋根の断熱性能を高めることができます。また、軽量で耐久性に優れた屋根材や日本瓦など屋根を軽くすることで、地震の時の揺れを小さくすることができ、「減震」といった点で有効です。なお、屋根下地が傷んでいるような建物の場合、他の構造部(柱・壁)なども傷んでいることが多いので、屋根を軽くするのが望ましいです。

 デメリットは、屋根全体の工事としては、一番費用が高く、廃材処理費や下地補修費用が発生します。



■その他の屋根リフォームの種類
屋根を全交換する場合のリフォームの種類についてお話してきましたが、屋根材の交換・修理や、屋根の一部を補修するリフォームももちろんあります。
瓦やコロニアルなどの屋根材が割れたり、板金がはがれたり、穴が空いたりしたときには、屋根材の交換・修理になります。一番簡易なメンテナンスで、金額も5万円ほどです。
棟部分の補修工事をするときには、屋根の一部の補修になります。金額も10~30万円ほどです。
 
屋根は頭上にあるので、なかなか見ないことも多いと思いますが、こまめにメンテナンスをしていれば、屋根の寿命を長持ちさせることができます。ぜひ、定期的に屋根を見上げて、修理が必要な箇所がないか気を付けてみて下さいね。これから、梅雨、台風と、大雨や強い風が吹くことがあるので、5月晴れの暖かい日にぜひ、屋根のメンテナンスをされてみてはいかがでしょうか♪



 

春に心機一転、新しいマイホームで迎えるためにマイホームを探したいという方、売る相談をしたいという方、ぜひイワタホームへお越しください!!

特に週末は混み合いご案内で事務所にいない場合もございますので、

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