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TOP : 屋根 その7

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2018-04-27 (29 ヒット)

こんにちは。イワタホーム(霧島)です。

 もうすぐGWですね。暑いようですが天気もよく行楽日和のようですね。皆さん、もう予定はたてられましたか?

 私は、実家に帰省してのんびり、そして、久しぶりに会う友達とちょっとリッチなランチをする予定です。天気がいいのを活かしていない予定ですね・・・。お外の予定を考えなくては!

 5月は紫外線が強いって言われるので、お外に行くときには日焼け対策が必要ですね。ネットで調べたら、紫外線が一番強いのは、やっぱり夏の7・8月で、5月が強いと言われるのは、紫外線の「UV-A」が最も多いからだそうですね。この「UV-A」は、しみ・シワ・たるみの原因となり、皮膚の奥まで届くそう。しみ・シワ・たるみはイヤなので、しっかりと日焼け止めを塗って出かけようと思います。ちなみに、去年の日焼け止めはだめらしいです・・・。残っているのにもったいない・・・。

さて、今日は、屋根のお話の続き、家本体ではなく、テラスの屋根のお話をしたいと思います。
■テラス屋根のメリット
敷地条件等にもよりますが、テラス屋根を設けるメリットは、雨や日差しを防ぐことができるため、テラススペースの使い勝手や居心地の良さが高まります。リビングやダイニングなどの掃き出し窓につなげて設置されるケースの多いテラスは、お茶を飲んだりガーデニングを楽しむスペースとして利用されます。テラス屋根を設けることで、強い日差しを遮り心地よさもアップしますし、洗濯物干し場として使用したり、ペットの遊び場とするのであれば、急な雨でも安心です。また、勝手口まわりに設けることで、ゴミの一時保管などバックヤード的な使い方ができます。


■固定タイプと独立タイプ
メーカー商品としてのテラス屋根は、基本的には柱と屋根材で構成されています。建物本体の外壁に固定するタイプと、建物本体に固定しないで柱だけで支える、独立(自立)タイプがあります。
固定するタイプは、柱が樋の下から伸びる一般的なモデル、柱を奥行方向に移動させたモデル、完全に柱をなくしたモデルがあります。一般的なモデルは、安価な反面柱が邪魔になってしまうことがあります。柱を奥行方向に移動させたモデルは、水道管や雨水のマス等の障害物をよけることができますが、コストが高くなってしまいます。最後に完全に柱をなくしたモデルですが、柱がなく使い勝手がよいのですが、強度が弱く出幅が限られてしまいます。
独立タイプは、建物本体の構造や性能上、外壁に後付けできないケースなどで用いられるタイプですが、壁に打ち付けない為、必ず住宅の壁とテラスの間には隙間ができてしまうというデメリットがあります。
シンプルなデザインがほとんどですが、屋根の形状によって、平面のフラットなタイプとカーブを持たせたアール型のタイプに分けることができます。すっきりした平面のタイプは、どんな外観デザインにも合わせやすいもの。カーブを持つタイプは、平面的なタイプに比べて雨や風が吹き込みにくい、という特徴があります。

 

 テラスの屋根一つとっても、選択肢はたくさんありますね。家を買う、建てることは大変なことです。一つ一つ納得がいくものと思ったら、何年もかかりそうですね。どこかで妥協も大事なのかも・・・。

 来週はGWのため、お休みしますので、2週間後にまた!

 

春に心機一転、新しいマイホームで迎えるためにマイホームを探したいという方、売る相談をしたいという方、ぜひイワタホームへお越しください!!

特に週末は混み合いご案内で事務所にいない場合もございますので、

事前にご予約いただくとスムーズです!!

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