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TOP : 不動産鑑定士、土地家屋調査士、宅地建物取引士って?

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2018-05-12 (12 ヒット)

こんにちは。イワタホーム(霧島)です。

 GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?天気もよい日が多く、暑かったですね。私は、実家に帰省し、友達と会ったり、のんびりしてきました。友達は、最近、観劇にはまっているとのこと。友達は、東京に住んでいるのですが、東京だけでなく、名古屋、大阪、そして博多まで見にいっているとのこと。スゴイ情熱です。

 観劇は、最初、中、最終の3回見るのがいいと言っていました。上演回数を重ねるとだんだんこなれてくるのがわかり、最初と最後では大分違うそう。

 私が一番最近見に行ったのは、一昨年の文楽でした。同じものを見ても、テレビと生の舞台とでは、言葉では表せませんが違いますよね。久しぶりに何か見に行きたいですね。皆さんも、ぜひ、観劇いかがでしょうか?

 さて、今日は、不動産鑑定士、土地家屋調査士、宅地建物取引士についてお話したいと思います。皆さん、それぞれの資格、名前は知っていてもどういった仕事をするのか知らなくないですか?というわけで、今日はそれぞれの資格について調べてみました。


■不動産鑑定士
不動産鑑定士は、不動産の鑑定評価(不動産の利用価値や経済価値を把握し、それをお金にしたらいくらになるかを示すこと)を行い、適正価格を決定する仕事です。「不動産の経済価値を決める」という重要な役割を担っており、住宅や店舗、オフィスといったあらゆる不動産を、経済や会計、税金などの知識を駆使しながら鑑定評価していきます。なお、鑑定評価は不動産鑑定士のみが行える独占業務となっています。高度かつ幅広い専門知識が求められることから、不動産系の仕事のなかでも最高峰といわれる職業です。
不動産鑑定士による、不動産鑑定評価が必要となるのは、不動産を賃貸借するとき、不動産を担保にするとき、相続などで適正な価格が必要なとき、不動産を証券化するとき、不動産を売買・(等価)交換するとき等です。




■土地家屋調査士
土地家屋調査士は、土地の測量および表示に関する登記を行う仕事です。よく道端で三脚にカメラを覗いている測量士さんが測量した資料を地積測量図や建物平面図に書き起こすのが仕事です。ほかにも、不動産の表示に関する登記の申請手続きの代理業務、土地の境界に関する民事紛争が起こった際の解決の手続きの代理、依頼人からの相談への対応などにまで携わります。不動産に関わる専門家のなかでも「測量と表題登記のプロフェッショナル」であるのがこの職業です。


■宅地建物取引士
宅地建物取引士は、不動産の売買や貸借といった不動産取引に関わる権利関係の調査や、契約締結に関わる一連の業務を行う仕事です。具体的には、宅地建物取引主任者は、不動産を契約する時の重要事項の説明をして、契約書に捺印している人です。これらの業務は、宅地建物取引士の独占業務となっています。不動産は、高額な上に目に見えない権利関係が複雑に入り組んでいる場合も多くあり、宅地建物取引士は不動産取引を行ううえで重要な役割を担っています。どの不動産会社にもかならずいます!もちろんイワタホームにもいます!


いずれも国家資格ですので、取得するには勉強が必要です。なにか資格をとろうと考えていらっしゃる方いかがでしょうか?

 

夏に向けて、新しいマイホームで迎えるためにマイホームを探したいという方、売る相談をしたいという方、ぜひイワタホームへお越しください!!

特に週末は混み合いご案内で事務所にいない場合もございますので、

事前にご予約いただくとスムーズです!!

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本社(霧島市)0995-64-2733

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