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TOP : 二世帯住宅へのリフォーム

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2016-09-23 (429 ヒット)

 

 

こんにちは、イワタホーム(霧島)です。

なし、ぶどう、柿がスーパーに並び、秋が感じられるようになってきましたね。

朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、もうすぐ10月だというのに、日中はまだ30度・・・。秋
よ、早く来いっ!


ここのところ、2世帯住宅についてお話してきました。今回が、その二世帯住宅についての最後、「リフォーム」についてです。二世帯住宅にする場合、建て替えることが多いと思うのですが、今ある家をリフォームして二世帯にするという方法もあります。

リフォームするメリットは、

既存の住宅を利用するので費用を抑えることができ、住みながらリフォームすることもできるところです。


建て替え?リフォーム?

■違いは?

建て替えとリフォームではそれぞれ一長一短あります。違いをまとめると以下の表のような違いがあります。赤字がリフォームのメリットです。

 


長く一緒に住む場合は建て替えの方がよいですし、逆に、二世帯で済む期間が短い場合や、一時的に二世帯で済むような場合は、既存の住宅を残して二世帯リフォームをする方がよいと思います。最終的には、ご家族の希望になりますが。

■費用は?

どのような形にするか、敷地面積、家の大きさなどでもちろん費用はことなるのですが、30坪~40坪の一般的な家の場合は次の表の金額が一つの目安となります。当然、リフォームの方が安いですよね。




■増築って手も?

リフォームの場合には、増築でフロアを増やすっていうこともできます。限られた土地を有効活用することで、居住空間を確保したい場合は増築がおすすめです。ただし、増築を行う際には建築基準法で定められている「建ぺい率」(敷地面積に対する建築面積の割合)を確認する必要があります。既に建ぺい率を満たしている場合には増築できませんので、ご注意ください。



■助成金、補助金は?

 

国土交通省は、二世帯住宅へのリフォームを促進するため、新たに「地域型住宅グリーン化事業」をスタートさせました。この制度を利用すれば、リフォーム費用に関して30万円から数百万円程度の助成金や補助金を受け取ることができます。対象になる条件は以下の通りです。


▽三世代同居加算について(補助限度額30万円)

住宅内に、キッチン・浴室・トイレ・玄関のうちいずれか2つ以上の設備を、複数箇所設置した場合に適用される補助制度です。ただし、玄関が2つ以上あっても住宅間を行き来できないつくりの住宅に関しては「長屋」扱いとなるため、補助対象外となります。


▽地域型住宅グリーン化事業(補助限度額185万円)

「地域型住宅グリーン化事業」とは、地域の風土・気候に合わせた家づくりが行われている住宅や、省エネ設計を取り入れている住宅に対して、国から一定額の補助金が支払われる制度です。この制度に該当する住宅は3種類あります。


*長期優良住宅:国産材や地元でつくられた素材を用いて建てられた住宅。補助額は最大120万円程度。

*認定低炭素住宅:現在定められている省エネ基準よりも、10%以上の性能向上を実現できる住宅。補助額は最大120万円程度。


*ゼロ・エネルギー住宅:冷暖房や給湯器など、年間消費エネルギー量の100%以上を太陽光発電などで補える住宅。補助額は最大185万円程度。

細かい適用条件は地方自治体によって異なるため、事前の問い合わせをおすすめします。

 

秋冬に向けてマイホームを探したい、売る相談をしたいという方、ぜひイワタホームへお越しください!!

特に週末は混み合いご案内で事務所にいない場合もございますので、

事前にご予約いただくとスムーズです!!

 

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