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TOP : お風呂 浴槽編

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2017-06-02 (139 ヒット)

 こんにちは、イワタホーム(霧島)です。

 さて、今日は、前回のお風呂の浴室に続いて「浴槽」についてお話したいと思います。忙しくてシャワーで済ませてしまうことも多いのですが、ゆっくり湯船に浸かって疲れをとりたいですよね。では、浴槽についてみていきましょう♪
■設置方法
■据え置き型
 脚のある浴槽を床面に据え置く方法。猫足バスタブといったインテリア性の高い浴槽をオブジェのように置いたりして、個性的な空間を実現することができます。溜まっているお湯は、浴槽の栓を抜くと、浴槽の下から洗い場側へ流れ込み、洗い場の排水溝を利用して排水されます。リフォームの際に、浴槽の交換が簡単にできるのがメリットです。


■埋め込み型
 床面と同じ高さまで浴槽を埋め込む方法。圧倒的な開放感とデザイン性がメリットです。しかし、洗い場スペースと埋め込んだ浴槽が近いと、石鹸の泡や汚れた湯水などが浴槽に入ってしまうことも。また、埋め込まれた浴槽の底と洗い場の床の段差があるので、小さなお子さんや高齢の方がいらっしゃるご家庭では安全のための配慮が必要です。溜まっているお湯は、栓を抜くと、そのまま排水溝へと流れて排水されます。

■半埋め込み型
 浴槽の高さ1/3くらいを床に埋め込み、床面から30~40センチ程度を立ち上げて設置するタイプ。据え置きに比べ、浴槽の立ち上がりが低いので、出入りがしやすいこと、バスルームが広く感じることなどがメリットです。最も一般的に採用されているのがこのタイプです。


■浴槽の種類
■和式
 和式は深さがたっぷりあり、ひざを折って入るので、肩までつかりたい人向きです。ただ、この入浴スタイルは水圧による影響で身体が収縮し、呼吸運動や心臓の働きが活発になり、心臓病や高血圧の人、あるいは高齢者にはあまり好ましくないとの指摘もあります。ちょっと前までのお風呂は、ほとんど和式でしたね。
 和式の基本サイズ:長さが80〜120cm、深さは45~60cm。
■洋式
 浅く長い浴槽に寝た姿勢で入浴できる洋式タイプは、体に無理な圧迫をかけません。ただし、身体が浮くことがあり、肩までつかれないと寒く感じます。また、介護を必要とする人を入れる場合には、縁が低いので入れやすいのですが、滑りやすく立ち上がりにくいので、滑り止めや手すりが必要です。
 洋式の基本サイズ:長さが120〜180cm、深さは45cm前後。
■和洋折衷式
 和式と洋式の両方の長所を合わせたタイプ。肩までつかれ、適当に身体を伸ばすこともできます。最近はこのタイプがよく使われるようになってきました。ウチもこのタイプです。
 和洋折衷式基本サイズ:長さが110〜160cm、深さは60cm程度まで。
 形状は長方形が圧倒的に多いですが、円形バスタブ、半円形バスタブなど、長方形以外のバスタブも最近はバリエーションが豊富になってきています。


■素材
 最近はいろいろな素材が選べるようになり、色も形も多種多様で迷ってしまうほどです。主な素材についてみてみましょう。
■FRP
 ガラス繊維で強化したポリエステル樹脂を使用、浴槽の素材として最も一般的です。保温性・耐久性・耐衝撃性が高く、なめらかで温かな肌ざわりが楽しめます。カラーバリエーションも豊富で価格も手ごろ。手入れは簡単ですが、汚れや傷がつきやすいなといったデメリットがあります。
■ホーロー
 独特のなめらかな肌ざわりと美しい色合いが人気です。鋼板ホーローと鋳物ホーローとがあります。鋳物ホーローの方が厚みのある素材を使っているので重量感があり、丈夫で錆や腐食に強いなどの特徴があります。しかし、2階の浴室に置くには荷重対策が必要です。お手入れは比較的簡単ですが、シャワーヘッドを落としたりして傷をつけると、そこから錆びるので充分な注意が必要です。
■ステンレス
 何といっても傷や錆に強く、清潔な状態を維持しやすい点が根強い人気の理由。裏面に保温材を吹き付けてあるので保温性能にも優れ、価格も手ごろ。金属特有の肌ざわりや無機質な見た目が気にならなければ、申し分のない浴槽といえます。
■人工大理石
 FRP系の高級仕様で、天然大理石風の色調と樹脂素材を生かした加工性のよさ、肌ざわりのよさといった特徴があります。豊富なカラーとサイズが魅力です。価格帯が広く、予算に合わせての選択肢も広いです。

■さまざまな機能
 さまざまな機能をもった浴槽もあります。たとえば、腰や背中に心地のよい刺激を与えるジェット噴流を搭載することができるタイプ、酸素を含んだミクロの泡で身体をやさしく温めて肌をしっとりと保つことができるタイプ、肩からお湯を浴びることができるタイプ、お湯を照らす照明を設けて、光の演出により豊かな気分を味わうことができるタイプなどがあります。
 お手入れがしやすいように、汚れにくい素材や表面加工によって汚れを落としやすくしたタイプ、継ぎ目のないデザインとしたタイプ、汚れがたまりやすい排水口のフランジ(金具)を無くし溝がない形状にしたタイプもあります。さらには、蓋を閉め、スイッチを押すだけで、自動で浴槽を洗う機能を持つタイプなんかもあります。
 
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