ブログ

アーカイブ | RSS |
TOP

TOP : 洗面化粧台

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2017-06-12 (123 ヒット)

こんにちは、イワタホーム(霧島)です。

 さて、今日は、お風呂から出た脱衣所にある洗面化粧台についてお話したいと思います。毎日、手を洗ったり、うがいをしたり、歯磨きをしたり、化粧したり、ひげをそったり、身支度をするのには欠かせないのが洗面化粧台!毎日何回も使うものですから、使いやすいものがいいですよね。

■洗面化粧台とは
 「洗面化粧台」は、洗顔や歯磨きをするための水栓金具、洗面ボウル、鏡を組み合わせた「洗面台」の機能に、さらに身だしなみや化粧などがしやすいような機能(収納、照明、コンセントなど)をプラスしたものです。商品タイプとしては、洗面器一体タイプ(ユニットタイプ)とカウンタータイプ(システムタイプ)などに分けることができますが、最近では、それぞれの良さを取り入れたタイプもあります。

■洗面器一体タイプ
 ユニットタイプ・キャビネットタイプ・据え置きタイプなどともいいます。収納キャビネット(ユニット)に、陶器製や樹脂製の洗面ボウルが直接取付けてあります。水栓金具や鏡、照明などが組み込まれ、比較的コンパクトで、手ごろな価格の商品もみられます。間口サイズごと、60cm、75cm、90cm、120cmなどの商品が揃っているので、空間に合わせて選ぶことが可能です。最近では、デザイン性や機能性を高めたタイプも増えてきています。

■カウンタータイプ
 カウンターに洗面ボウルが設置されているか、洗面ボウルとカウンターが一体化されているスタイルのもの。システムキッチンと同じ様に、カウンターや洗面ボウルだけでなく、収納ユニット、扉材、水栓金具など、空間に合わせて自由に選び組み合わせる事ができるタイプです。



■洗面器一体タイプの選び方
 一般的に普及しているユニットタイプの洗面化粧台も色々な種類があります。サイズや機能など、使いやすい洗面化粧台の選び方のヒントをご紹介します。

■間口で選ぶ
 間口とは、洗面台が設置されている幅のことです。ユニットタイプの洗面化粧台には60cm・75cm・90cmのサイズがあり、よく使用されているサイズは60cmと75cmです。その他コンパクトな500mmや広々使える1000mm、1200mmなどもあります。

■高さで選ぶ
 使われる方の身長に合わせて洗面ボウルの高さを選べる化粧台もあります。基本は80センチの高さですが、洗面台の前に立った時、蛇口に自然に手を伸ばした状態の肘の高さより低くなる高さが目安です。低すぎると腰を痛め、高すぎると肩が凝ったり、水が肘をつたって床がビショビショになるということになります。家族で住んでいる場合はみんなの身長を考慮して選んでみてください。
 洗面台の高さは、「(身長×0.8)-48cm」という関係式を参考にしてみてください。一般的には、身長155cm→750mm、身長165cm→800mm、身長170cm→850mmと言われています。なお、車椅子利用を想定した場合には、洗面台の高さは、700~750mmより低い高さにし、かつ、床から600~650mmまでは、アームレストや足が入る空間を確保します。なお、使う人に合わせてボウルの高さを変えることができる昇降機能付きのタイプなども商品化されています。

■奥行きで選ぶ
 最近は、55~60cmが多くなっていますが、限られたスペースを有効に活用できる、奥行きの浅いタイプも増えてきました。奥行きは大きい方が水ハネしにくく、広くて使いやすいです。また、洗面台下の収納スペースも広くなります。しかしその分洗面所が狭くなることも忘れてはいけません。洗面台の使いやすさと洗面所空間の広さどちらを優先するかの選択になります。

■化粧台のタイプで選ぶ
 洗面化粧台の下部は観音開き、引き出し、観音扉+引き出しなどから選ぶことができます。収納したいものによって選ぶことをお勧めします。収納されるものや、容量に合わせて使いやすいものをお選びください。


 ■鏡で選ぶ
一面鏡:真中に鏡があり、両サイドが収納になっている最も一般的なタイプです。真中の鏡の部分が収納になっているタイプと、そうでないものがあります。
二面鏡:間口が60cmの洗面台のタイプとセットになる場合は、たいてい二面鏡になります。鏡裏の収納は、片袖のみ収納のタイプと、両方収納のタイプがあります。
三面鏡:三面鏡は全面鏡裏収納が付いているので、小物が片付いてすっきり見えます。両開きにすると顔の近くまで引き寄せられるのでメイク時に重宝します。

■ボウルの種類で選ぶ
陶器:細かいキズが付きにくく、長期の使用でも美観が損なわれにくいです。硬いものをぶつけると割れたりひびが入ったりすることがあるのがデメリットです。
人工大理石:カラーバリエーションが豊富で、成形の自由度が高いことから最近よく使用されるようになりました。割れる心配は少ないですがキズは付きやすいです。
ホーロー:傷にも強く、酸やアルカリにも強いですが、表面のガラス層が欠けてしまうとサビが発生する場合があります。

■水栓タイプで選ぶ
ハンドル水栓:お湯と水のハンドルをそれぞれ調整することで水量と温度を合わせるタイプ。毎回、温度調節するのが面倒・・・。
シングルレバー混合栓:上下で水量を、左右で水の温度を調整するタイプ。
ハンドシャワー水栓:シングルレバー水栓に、ホースを引きのばして使えるハンドシャワーが付いたタイプ。洗髪やボウルの掃除に使えます。
 
身だしなみを整える大事な場所である洗面化粧台。洗面化粧台によって、化粧の出来栄えも変わってくるかも!?



 

夏に向けてマイホームを探したい、売る相談をしたいという方、ぜひイワタホームへお越しください!!

特に週末は混み合いご案内で事務所にいない場合もございますので、

事前にご予約いただくとスムーズです!!

0120-590-390

本社(霧島市)0995-64-2733

イワタホームのHP↓↓コチラ↓↓も見てみて下さい!(^^)!

(霧島市)http://www.iwata8.jp/

(姶良市)http://www.iwatahome.net/

(鹿児島市)http://kgsm.iwatahome.net/

スマートフォンからも見られます!