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TOP : フラット35制度改正

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2017-09-09 (128 ヒット)

こんにちは、イワタホーム(霧島)です。

 少し涼しくなってきたのに、今頃夏バテをしています。帰省で増えた体重を元に戻しているかんじですね。先日、スーパーで生サンマがあったので塩焼きにしました。久しぶりのサンマ!おいしかったです。秋はサンマ以外にもおいしいものたくさんありますよね。秋鮭、秋太郎、梨、柿などなど。早く夏バテから復活して、いっぱい食べたいと思います♪

■子育て支援型・地域活性化型で当初5年間、金利0.25%引き下げ
 フラット35子育て支援型・地域活性化型とは、子育て支援や地域活性化に力を入れる地方公共団体と住宅金融支援機構が提携し、住宅取得に対する補助金などの支援策と併せてフラット35の当初金利を引き下げる制度です。
 この制度を使うと、当初5年間フラット35の金利が0.25%下がります。

☞子育て支援型
 子育て支援型の対象となるのは、子育て世帯が住宅を取得するケースや、子育て世帯と親世帯が同居または近居するために住宅を取得するケースです。ただ、子どもがいれば誰でも適用できるかというとそうではなく、以下の条件があります。

①地方自治体(市町村)が対応している必要があります。鹿児島県では現在日置市(日置市移住促進対策事業費補助金交付事業)だけですが、これから増えていくといいですね。

こちらは子どもがいれば基本的にはOKです。しかし、年齢などの細かい条件は地方自治体によって変わるので、各自治体のHP等でご確認ください。


 

☞地域活性化型

 地域活性化型は大都市圏から地方に移住する、いわゆるUIJターンのために住宅を取得するケースや、コンパクトシティ形成のために地方公共団体が設けた居住誘導区域内に、区域外から移住する際に住宅を取得するケースが対象になります。

 地域活性化型も子育て支援型と同じで、地方自治体が対応している必要があります。こちらも、子育て支援型と同じく、鹿児島県では現在日置市(日置市移住促進対策事業費補助金交付事業)だけですが、これから増えていくといいですね。


 

これらはフラット35S(耐震性や省エネ性など住宅が一定の性能を満たすと当初5年間または10年間の金利が引き下げられる)との併用が可能なので、さらなる金利優遇が期待できます。フラット35Sの金利引き下げ幅は0.3%2017101日以降の申し込み分は0.25%)なので、併用した場合は当初5年間の金利が0.55%(同0.5%)引き下げられることになります。

 鹿児島県では、現在日置市だけですが、現在では全国で78団体となっており、制度がスタートしたばかりの同5月時点の55団体と比べて増えています。また、秋田県や福岡県など県単位で参画している団体もありますので、今後に期待です!ただ、このフラット35子育て支援型・地域活性化型が利用できるのは、2018331日までの申込受付分までとされており、予算金額に達した場合は受付が終了してしまいます。2018年度以降も継続されると思われますが、早く鹿児島県内他の市町村も参画してくれることを願っています。

 さて、次回は、フラット35の制度改正の続きで、フラット35でも団体信用生命保険が付くようになることや、アシューマブルローン導入についてお話していきたいと思います。

涼しくなってきたので、マイホームを探したい、売る相談をしたいという方、ぜひイワタホームへお越しください!!

特に週末は混み合いご案内で事務所にいない場合もございますので、

事前にご予約いただくとスムーズです!!

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