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TOP : キッチンシンク

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2017-11-03 (35 ヒット)

こんにちは、イワタホーム(霧島)です。

 先日、徳之島のお土産をいただきました。「キュラカメ女伝説」と「スイートはんしん」。「キュラカメ女伝説」、紫いもと白あんがパイに包まれているのと(写真左)と、黄いも(普通のさつまいも)と白あんがパイにつつまれているもの(写真右)とがありました。どちらも、ほっこりとしたやさしい甘さでおいしくいただきました。「スイートはんしん」はまだ食べていないので、楽しみです♪ところで、はんしんって徳之島の言葉なんでしょうかね。中身は、スイートポテトのようなので、いもっていみなんでしょうかね。


■素材
 キッチンシンクについて、使用される素材毎に見ていきたいと思います。
◎ステンレス
 昔からキッチンシンクとして使われてきた定番素材です。耐久性や耐熱性があり、サビにくく衛生的、丈夫で割れにくく汚れがしみこみにくくメンテナンスが楽、においが付きにくいといったメリットがあります。一方で、細かな傷がつきやすく目立ちやすい、インテリア性に欠ける、光沢が次第になくなっていくといったデメリットもあります。メーカーや商品によって使用する厚みなどもさまざまです。表面は、光沢のあるものや鏡面仕上げ、エンボス(凹凸のある模様)やヘアライン(髪のような細いライン)仕上げなど。加工を施すことで、傷も目立たず、金属特有の冷たい雰囲気を抑えることができるでしょう。継ぎ目のない、カウンタートップとシンクが一体になったタイプもみられます。


◎人工大理石
 見た目が大理石のように美しく高級感がある一方、大理石よりも安価に手に入り加工ができるため近年選ばれている素材です。人工大理石は、大きく分けてアクリル系とポリエステル系に分けることができます。アクリル系は透明感があり衝撃性などに優れ、熱にも強い(耐熱温度約280~350℃前後)です、。ポリエステル系はアクリル系より比較的安価なものが多くみられますが熱や傷に弱い(約180~200℃前後)です。
人工大理石のメリットは、なんといっても見た目でして、高級感を演出でき単色のものや石風のものなど、色やデザインが豊富です。その他にも、水に強い、傷や汚れに強く、錆びにくい、手入れがしやすいといったメリットもあります。一方、デメリットは、反りが発生する可能性がある、高価、質によっては熱に弱いといったことがあります。
 ところで、「人工大理石」とよく似た言葉の「人造大理石」というのもあります。違いを知ってますか?私は今回調べていて初めて知りました。人工大理石は上述した通りなのですが、人造大理石は、天然の大理石を粉砕し、セメントや樹脂で固めて作った半人工素材です。見た目は似ていますが、まったく違うものなのです。

 

◎ホーロー

海外ではお馴染みですが日本では上記の2つに比べてあまり普及していない素材です。ホーローとは鉄やアルミなどの金属を下地にして、その上にガラス質のうわ薬を高温で焼き付けたものです。ほうろうには、鋼板ほうろうと鋳物ほうろうのふたつがあります。ホーローのメリットは、金属とガラスの特性を併せ持っていることから、水や湿気、熱への耐性に優れ、スチール製のタワシなどでこすっても傷つかない耐久性があり、掃除もしやすいことや、独特の滑らかな肌ざわり、美しい色合いを持つことがあります。一方、デメリットとしては、グラスや皿などを落とすと破損しやすいこと、ほうろうが欠けた場合、そこからサビが生じてしまうことがあることがあります。国内ではホーロー製キッチンは少ないですが、輸入品には多くみられます。

 

 素材1つでも、キッチンの印象や使い勝手が全然変わりますよね。次回も引き続き「キッチンシンク」についてお話していきたいと思います。

冬に備えて暖かいマイホームを探したい、売る相談をしたいという方、ぜひイワタホームへお越しください!!

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