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TOP : IHクッキングヒーター

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2017-12-16 (57 ヒット)

 こんにちは、イワタホーム(霧島)です。

 先週、寒いって話をしたのですが、今週はカーボーンビーターをつけ、ホッカイロをはっているので暖かいです♪先週末の土曜日にヤマダ電機へヒーターを買いにいったのですが、売り切れている商品や残り少ない商品も。皆さん購入したのですね。カーボンヒーターを購入したのですが、ハロゲンヒーターとセラミックヒーターと悩みました。どれも電気代はかかるみたいですが、スポット的にちょっと離れてつかうのであれば、ハロゲンがいいのでは、ということでハロゲンにしました。皆さんも購入する際に、どのように使用するかを店員さんに伝えて、おススメしてもらうのがいいですよ。


さて、今回は「IHクッキングヒーター」についてお話してきたいと思います。
最近は、IHクッキングヒーターが設置されているお家が多いですよね。家を建てたり、購入したりするときに、ガスがいいのかIHがいいのか悩むところでもあると思います。そこで、IHクッキングヒーターとはなにか、そして、メリット・デメリットはなにかを見ていきます。

■IHクッキングヒーター?
IHクッキングヒーターとは、正式には「電磁誘導加熱(Induction Heating)」という方式で加熱する調理器のことを指します。IHはそれ自体が加熱するのではなく、IHクッキングヒーターのプレートの中に入っている磁力発生コイルから発生した磁力線が鍋底を発熱させ通過するときに、うず電流となりその電気抵抗で鍋だけを温める技術です。
(ううっ、物理の話ですね・・・頭が・・・)

ですので、IHクッキングヒーターを使う場合は、電気抵抗の大きな鍋ほど効率的に使えるということになり、電気抵抗の小さい「アルミ」や「銅」といった鍋は使うことができませんし、土鍋やガラスなども当然使えません。ただし、最近では「オールメタル対応」と呼ばれるIHクッキングヒーターも販売されています。これはIHクッキングヒーターに内蔵されているマイコンが、プレートの上におかれている鍋の種類を感知して、流す電流の大きさをコントロールすることで、銅やアルミ素材の鍋やフライパンも使えると言うものです。



■メリット
◎火を使わないので安全
ガスの場合にありがちな、子供やご老人が調理中、衣類に燃え移ってやけどや火事になるという心配はありません。また、天板の上に食材をこぼしたとしても、焦げませんし、燃えません。また、温度センサーがついているので電源入れっぱなし(火をつけっぱなし)でも、基本的に油が発火することはありません。

◎掃除がしやすい

 天板がフラットなため、さっと一拭きで掃除完了です。ガスは加熱直後は熱くて掃除はできませんが、IHなら調理直後でもガスほど熱くないので厚めの布巾等を使えば一応掃除ができます。ですので、焦げがこびりついて・・・”ということがないので、清潔な環境を維持することができます。ただし、トッププレートと鍋が接触して調理をするため、使用するにつれて天板が黒ずんできたり、傷ついたりすることもあるので、注意も必要です。

 ◎暑くならない

 火を使わないので、熱源からの熱風が無く、暑くなりません。ですので、夏でも快適に調理をすることができます!

 ◎ガスより加熱が早い・火力が強い

 意外にも、ガスより加熱スピードが早いです。その理由は熱効率にあり、IHの熱効率は90%、ガスは50%前後なのです。ガスは熱の大部分が鍋の周りに逃げてしまうので、熱効率が落ちます。IHは鍋底だけに集中して加熱できるのですぐにあったまります。
 

■デメリット

◎停電時に使用できない

 電気が止まってしまうと、使えません。ガスなら停電があっても、お湯を沸かしたり炒め物したり、料理はできるのですけどね。最近は停電も少ないのでそんなに心配する必要はないかなとは思います。でも、よく停電する地域にお住いの方はガスのほうがいいかもしれませんね。それか、停電対策用にカセットコンロを持っているといいのかも。冬の鍋にも使えますし。

 ◎鍋やフライパンはIH対応のものしか選べなくなる
IH対応」の記載が無い鍋・フライパンは使えません。最近はIH対応製品が増えてきましたが、IH対応鍋・フライパンはちょっとだけ値段が高く、種類も少ないのが現状です。あと、重いということも・・・。

◎炙ることができないので、焦げ目をつける料理や、直火を必要とする料理には不向き
IHは、プレートと調理器具が接していないと、熱が伝わらない仕組みになっています。ですので、ガスコンロように、鍋を振って調理する料理はしにくいです。かっこよく鍋を振るってチャーハンを作ることはしにくいです。しかし、最近では、鍋振りに対応したIHも発売されています。また、炙ったりすることもできません。スルメイカやエイヒレ、しけった海苔をあぶれないのは、ちょっと残念です。


 

 ◎子供に火の教育ができない
火が、”熱い”、”危ない”といったことを感じることができず、火の危険性や火の正しい使い方を子供に教えることができません。でも、カセットコンロを持っていれば解決できまるかと思いますので、この理由だけでIHをあきらめるというのはもったいないです。

 IHは電気代が高いのでは?という懸念をされる方もいると思います。確かにエネルギーコストで見ると、IHの方が高いと言えます。しかし、オール電化住宅用の料金プランもあったり、時間帯によって金額も変わるので、一概にIHの電気代が高いとはいいにくいと思います。IHにするかガスにするか決める際には、料金見積もりも検討材料に入れるといいと思います。

冬に備えて暖かいマイホームを探したい、売る相談をしたいという方、ぜひイワタホームへお越しください!!

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